こんにちは、たくやです。
福岡県でミライフ(人生再スタート)アドバイザーをしており、老後お金の不安や健康の悩みの解消、副業や資産運用をして年金+αお手伝いをしています。
今回は、異常な心拍数に要注意 頻脈性不整脈を対策と症状を知る話になります。

最近お父さんの脈がやけに早くなるの
胸を抑える時もあるから心配よ

脈が早くなるのは心配になります
まずは病院に行かれるのが最善です

まずは病院に行ってみるわ
動悸やめまいの原因が見えるかもね

脈が早くなるのは心臓からのサイン
迅速な対応が重要になってきますよ
不整脈にも色々な種類があり、1分間の脈が100回以上の回数を超えてしまうと頻脈性不整脈と診断をされ、日常から激しい動悸に襲われます。

症状がひどくなってしまうと1分間に心拍数が200回を超える事もあり、動悸が日々激しく苦しさが増してきます。

脈が早くなる症状が日常から表れるので、生活習慣にも支障に悩まされる事が多くなってしまい、QOLが大きく下がってしまいます。

以前よりも1分間の心拍数やドキドキが増えたと自覚がある際には病院を受診を、突然に備えて重病を引き起こさないようにし、充実したミライフを

・頻脈性不整脈のことを知ろう
・頻脈性不整脈を放置してしまうと
・治療方法を知って早期対策

まずは知らないをなくして
症状のことを知り対策を
目次
頻脈性不整脈のことをまずは知る
不整脈の一種である「頻脈性不整脈」健康な人の心拍数は1分間に60~100回程度で、規則正しいリズムで刻んでいるのですが、1分間の心拍数が100回以上になる症状のこと

頻脈性不整脈は更に、原因がある場所によって2つにタイプに分けられ、1つは、洞穴節や心房、心房室結節に原因がある「上室性」

もう一つが「心室性」となり、いずれも更に細かく分類がされますが、突然死の原因になる、命に関わる頻脈性不整脈は心室性のタイプに多いのが現状です。

頻脈性不整脈では、1分間の心拍数が150~200次回以上に増加し、中には300~500回以上になる方も、このことから強い動悸や脳への血流が不足して眩暈や失神を起こします。

① 心拍数が過剰に上がる
頻脈性不整脈性の原因の1つは、電気刺激の伝わり方の異常になり、通常、同結節で発生した電気信号は、決められた通り道を一回通過し消滅をします。

しかし、通過した電気信号が消失せず、本来とは違う通り道を通って元の場所を通っていき、巡り続けて頻脈性不整脈を引き起こしてしまう事があるのです。

そして、異常な電気刺激の発生が原因の事もあり、電気刺激を発生させて拍動のリズムを作る能力は、刺激伝導系の心筋のみが持っていますが、そのこと以外の心筋が信号を発生させます。

② 血液が全身に届かなくなってしまう
「心室細動」は、心臓の下部にある心室が細かく収縮して、血液を全く送り出せなくなってしまう不整脈になります。

心臓のポンプ機能が完全に止まった状態になり、発作が始まると突然意識を失ってしまい、その状態が数分継続すると、脳をはじめ体全身に血液が届かず死に至ります。

心室細動が自然に元に戻る事はまずなく、発作を止めるためには、迅速な電気ショックや胸骨圧迫が必須になってきます。

心室細動のほとんどは、心筋症や心筋梗塞など、元々心臓病がある方に起こる事が多いのですが、心臓病がないのに心室細動が起こる方もおられます。

この事を「特発性心室細動」と言い、遺伝子の異常が原因だと考えられ「ブルガダ症候群」や「QT延長症候群」が知られています。

特徴的な波形が見つかる事もあるのですが、血縁者に突然死をした人がいる場合には注意が必要に、担当医等に相談をし「植込み型除細動器」による治療を検討しましょう

③ 心室頻拍が起こらないようにする
心室頻拍は1分間の心拍数が200~250回に達する不整脈、30病以内で自然に治る「非持続性心室頻拍」と30秒以上継続する「持続性心室頻拍」に分けられます。

心筋梗塞や心臓弁膜症、心筋症などがある人に多く見られるのですが、心室頻拍は心臓病がない人にも起こってしまうのです。

心室頻拍が起こってしまうと、心室から十分な量の血液を送り出す事が難しくなり、動悸、眩暈、ふらつき、息切れ、失神などの症状が頻発していきます。

しかし、非持続性心室頻拍の場合は、自覚症状がない事も、突然死を防止するために、薬物療法や植込み型除細動器の使用を検討したりするので、担当医と相談し予防と対策を

④ 突然の動悸や眩暈の症状を対策
発作性上室頻拍は、房室結節や心房など心臓の上部に原因があって起こる症状の不整脈になり、突然心拍数が150回と速くなり、すぐに治ります。

発作性上室性頻拍の8割以上は、心臓弁膜症などの心臓の病気がない人に起こるとされ、発作性上室性頻拍の方の多くは、生まれつき「副伝導路」がある事がわかっています。

発作性上室性頻拍は激しい動悸が突然始まり、何かをしている時など発症時がはっきりとわかっている事が特徴でもあります。

通常はすぐに治るのですが、持続時間が長いと、眩暈の他にも失神が起こる事も、発作が起こったらまずは、迷走神経刺激法を試みる事も対策になります。

迷走神経を刺激すると、発作が治る事があり、「息を大きく吸い息を止める」「冷たい水を飲む」「冷たい水に顔をつける」などの方法があります。

簡易的な治療法になるので、改善ができなかった場合は、担当医に相談し、薬物療法やカルディオバージョンなどで完治を目指していきましょう。

⑤ 症状が強い場合は早期治療を
頻脈性不整脈があっても、心筋梗塞や心筋症などの心臓病がなく、命に関わるような不整脈がない状態の場合は、治療が必要なくそのまま日常生活を送れます。

心室細動や持続性心室頻拍など、突然死につながる場合は非薬物療法を検討され、異常の部位を編成させるカテーテルアブレーションや小型の植込み型徐細動器を体内に入れ込みます。

植込み型除細動器は、命に関わる頻脈性不整脈が起こった時に電気ショックを与え発作を止める機械なので、発作を完治する装置ではありません。

頻繁に発作が起こる場合は、発作を抑えるために非薬物療法と薬物療法の両立を行う事があります。

⑥ 不整脈の種類により薬も変わる
頻脈性不整脈の薬物療法では「抗不整脈薬」が用いられ、抗不整脈薬には発作を止めるとともに正しい拍動のリズムを維持して発作を予防する効果があるのです。

このような薬物療法を「リズムコントロール」といい、動悸などの症状を抑える目的として、抗不整脈薬を用いる事を「レートコントロール」といいます。

抗不整脈薬の効果は、頻脈性不整脈の種類によって異なり、発作性上室性頻拍のように、比較的薬が効きやすい物もあれば、効きにくい物もあります。

定期的に病院、担当医に相談していき、治療効果と副作用の有無を確認していきながら、治療を継続していきましょう。

⑦ 電気的除細動で心臓に電気ショックを
心室細動などの危険な不整脈は自然に止まる事はまずなく、起こったら一刻も早く発作を止めなければいけません。

そこで行われるのが、心臓に「電気ショック」をかける治療になり、前胸部に徐細動器を当てて、心筋に通電、乱れた心筋の動きをリセットしてくれます。

大きな装置をイメージしてしまいますが、手で運べる物になっており、命に関わる不整脈に対して行う電気ショックは「電気的除細動」とも言われます。

命に関わる不整脈以外でも、ショック治療を行う事があり、薬で改善しない動悸などの症状の改善を目指す物で、発作性上室性頻拍などが対象になってきます

⑧ 植込み型除細動器について知る
命に関わる不整脈が起こった場合に周囲の人が速やかにAEDを使えば、発作を止める事ができるのですが、近くにない場合、睡眠中などは除細動ができなくなります。

そこで、心室細動や心室頻拍の経験があったり、突然死のリスクが高い人に勧められるのが植込み型除細動器(ICD)になります。

ICDは、心臓の状態を24時間監視しており、命に関わる不整脈が起こると、必要に応じて電気ショックをかけて発作を止めます。

心室頻拍が起こった場合には、まず心臓の拍動リズムを正常に戻すペーシング機能が働き、そのことで発作が止まらなかった場合には、必要に応じ電気ショックをかけ正常に戻します。

まとめ:頻脈性不整脈を対策し突然に備える

不整脈の事、対策に治療の方法が
分かったから安心の材料になるわ

知る事で不安がなくなり
咄嗟の判断も早くなりますよ
本日は、異常な心拍数に要注意 頻脈性不整脈を対策と症状を知る話を解説していきました。

・脈に異変が起きた際は即対応を
・薬での対策も判断できる
・植込み型除細動器と対処法もある
健康な人もいつ不整脈が起こるかは分からず、拍動のタイミングが一時的に早くなり、拍動のリズムが乱れが生じる期外収縮

期外収縮は単発の場合もあれば、連発をする場合もあり、正常なリズムの中に、突発的に起こることもあるので、注意が必要になります。

年齢とともに増加する症状になり、生活習慣の乱れから自律神経が乱れたり、ストレスや不眠からおこる事があるので、生活習慣の見直しが必要になります。

少しでも脈拍に異常を感じた際には、病院を受診し、起こった症状を担当医の方に相談をいていきましょう、早期発見と早期対策で充実したミライフを


まずは病気の事を知り
早期発見に心がけましょう
最後まで見ていただきありがとうございました。
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