【息切れ注意】ミライフ中の息切れはSOS 脈が遅くなる徐脈性不整脈から体を守る

健康

 

 

 こんにちは、たくやです。

 

 

 福岡県でミライフ(人生再スタート)アドバイザーをしており、老後お金の不安や健康の悩みの解消、副業や資産運用をして年金+αお手伝いをしています。

 

 

 今回は、脈が遅すぎるのも要注意 ミライフ中の不整脈に備える話になります。

 

 

 

 

相談者
相談者

最近は若い頃に比べて

脈がゆっくりになってきたわね

 

 

たくや
たくや

脈がゆっくりなのは良い事ですが

ゆっくりすぎるのは注意が必要です

 

 

相談者
相談者

遅すぎるのも良くはないのね

てっきり速いのだけかと思ってた

 

 

たくや
たくや

あまり知られていませんから

しっかりと学んで早期対策を

 

 

 不整脈と聞くと脈が速くなる事ばかりに意識が行きがちですが、その反対、遅くなることにも注意が必要になり、その症状も見逃せません

 

 

 

 

 正常な脈に比べて速くなるのが「頻脈」になりますが、反対に遅くなる事を「徐脈(じょみゃく)」となり、脈が遅いのは体に良さそうですが、色々な不調が体を襲います。

 

 

 

 

 脈が速い事には、人は気が付きやすいのですが、脈が遅くなると不調のサインが出るまではあまり意識することが無いので、突然の出来事も増加します。

 

 

 

 

 心臓が出すSOSも普段から意識をしていき、徐脈を対策していきましょう、今後のミライフのためにも心臓の事を知り、早期発見と早期治療

  

 

 

 

この記事で分かる事

・徐脈性不整脈とは?

 

・徐脈性不整脈の種類は?

 

・治療方法はどのようなものがある?

 

 

たくや
たくや

心臓からのSOSを見逃さないように

今日から健康な心臓の意識を

 

 


 

 

脈が遅い事も危険 徐脈性不整脈

 

 

 通常の心拍数は60~100回ほどになるのですが、心臓の拍動リズムが遅くなって、1分間の心拍数が60回未満になるものを「徐脈性不整脈」と言います。

 

 

 

 

 単なる徐脈は、健康な人にも見られ、マラソン選手などには、心肺機能が高く、1回の拍動で送り出す血液量が多いために、安静時の心拍数は低い人もいます。

 

 

 

 

 問題になるのは、普段から心拍数が少なく、運動をしても心拍数が十分に増えずに、脳へ血流は不足し、息切れやめまい、失神などの症状が現れるのです。

 

 

 

 

 日常生活での高所での作業や階段を上っている時、車の運転中などにめまいや湿疹が起こってしまうと非常に危険なので、早期対策が必須になります。

 

 

 

 

 心拍数が極端に少なくなってしまうと、安静時にもめまいや息切れなどの症状が現れてしまう他に、足のだるさを感じる事もあるので、歳のせいにせずに病院へ受診していきましょう

 

 

 

 

① 徐脈性不整脈はどうして起きるのか

  

 

 一般に、心拍数は加齢とともに減少をしていき、シニア層に多く見られるのですが、これは加齢に伴い刺激伝導系の心筋細胞が減少したり、繊維化をしてしまいます。

 

 

 

 

 その他に「甲状腺機能低下症」や降圧薬や抗うつ薬などの「薬の副作用」も徐脈性不整脈の誘因になる事が分かっています。

 

 

 加齢で心臓の刺激伝導系が変圧していると、電気刺激がうまく伝わらずにブロックを生じ、心臓の拍動が遅れてしまい、徐脈性不整脈を招きます。

 

 

 

 

 徐脈性不整脈の他の原因に「補充収縮•補充調律の異常」があり、心臓は洞結節に異常が生じた時に、自動能をもつ他の心筋細胞が電気刺激を発生する仕組みがあるのです。

 

 

 

 

 この事を「補充収縮」と呼び、補充収縮が連続している状態を「補充調律」と言い、何らかの原因でこれらがうまく働かなくなり徐脈性不整脈が起こってしまうのです。

 

 

 

 


 

 

② 洞結節が働かない洞不全症候群

 

 

 洞結節の働きが低下し、拍動をつかさどる出来刺激が極端に減るために起こる不整脈、拍動のリズムは正く保たれますが、1分間の心拍数が30〜40回にまで落ち込む事もあるのです。

 

 

 

 

 シニア層に見られる不整脈で、はっきりとした原因がないことが多いのですが、加齢が原因ではないかと考えられています。

 

 

 

 

 洞不全症候群は「洞性徐脈」「洞房ブロック」「洞停止」「徐脈頻脈症候群」の4つに分けられ、薬の副作用や心臓病、手術の合併症などがあります。

 

 

 

 

 心拍数が減少すると、脳や全身に送られる血液量が不足をするため、軽い運動でもすぐに息が上がったり、ふらつきの症状が出てきます、

 

 

 

 

 これらの症状が見られる場合には、転倒のリスクを避けるために、ペースメーカーの植込みを検討し、特に症状がない場合は、担当医と経過を観察します。

 

 

 

 

③ 電気信号がうまくいかない房室ブロック

 

 

 洞結節からの電気刺激は正しく出ているのに、房室結節以降の刺激伝導系の働きが低下して起こってしまいます。

 

 

 

 

 症状の多くは、はっきりした原因は不明ですが、高齢者に多いことから、加齢による影響が考えられています。

 

 

 

 

 他にも、薬の副作用や手術、カテーテルアブレーションの合併症として房室ブロックが起こることもあるのです。

 

 

 

 

 房室ブロックは伝導障害の程度によって「1度・2度・3度」に分類され、軽症の1度や2度房室ブロックのウェンケンバッハ型は、自覚症状もなく治療もないのです。

 

 

 

 

 モービッツ2型に移行する事があるので、注意が必要になり、モービッツ2型や3度は、息切れ、ふらつきなどが現れるためペースメーカーによる治療が行われます。

 

 

 

 

④ 電気刺激が伝わらない脚ブロック

 

 

 房室結節からヒス束に伝わった電気刺激は右足と左足を介して、左右の心室に伝わり、この脚のどこかに伝導障害が生じる事が「脚ブロック」になります。

 

 

 

 

 一本の枝だけに伝導障害がある場合には、残りの2本の枝から反対側の心室にも電気刺激が伝わり、左右の寝室の収縮のタイミングがずれますが、問題はほぼありません

 

 

 

 

 右脚ブロックは、健康な人でも多く見られますが、左脚ブロックは、背景に狭心症、心筋梗塞、心筋症、心サルコイドーシスなどの重病が隠れていることが多いのです。

 

 

  

 

 脚ブロックだけなら症状はほぼ無く、3本の枝全てに伝導障害が生じて房室ブロックになってしまうと、息切れやふらつきなどの症状が現れていきます。

 

 

 

 

⑤ どのような治療法があるのか

 

 

 徐脈性不整脈は、頻脈性不整脈に比べると直接突然死につながるリスクは比較的少ないと言え、他の心臓病がなければ、治療が不要になる事も珍しくはありません。

 

 

 

 

 ただ、めまいやふらつき、失神などの症状がでた場合には、転倒したり、命に関わるような事故、症状が出る恐れがあるので、安心せずに担当医に相談をしましょう

 

 

 

 徐脈性不整脈に対しては、有効な薬は多くなく、薬はペースメーカーを植込むまでの間には、一時的に使用をされます。

 

 

 

 

 しかし、高齢でペースメーカーの植込みが難しい場合や、患者の方が拒否した場合などは、長期間の薬物療法が選択されることもあるのです。

 

 

 

 


 

 

⑥ ペースメーカーも自分に合う物を

 

 

 ペースメーカーは体内に植込んで、心臓を24時間常に監視をしながら、拍動リズムを調整する医療機器なる重要な物です。

 

 

 

 

 電気刺激を出す「本体」と、電気刺激を心臓に伝える「リード」から成るものが一般的で、今の本体の大きさが5cmほど、重さは20gほどになっています。

 

 

 

 

 ぺースメーカーは、徐脈性節脈が発生した時に自動的に適切な電気刺激を出して、心拍数を増加しサポートをしてくれ、この働きを「ペーシング」と言います。

 

 

 

 

 ペースメーカーの植込みは局所麻酔で行い、施術時間も1~2時間ほど、本体は左鎖骨の下の皮膚を切開して作ったポケットに挿入して、右心室にリードを留置し本体に繋ぎます。

 

 

 

 

 近年は技術の進歩により、リードレスの物も登場しており、カプセル型の本体を右心室に留置し、リードいらずで電気信号を直接伝えるものになっています。

 

 

 

 

 退院後には、定期的にペースメーカーの検査を受け、退院直後は1ヶ月に1回受け、その後は数ヶ月に1度に変わります。

 

 

 

 

 しかし、植込みから5~6年経つと、本体の電池の消耗が進んでしまうために、検査の頻度を上げて、電池の交換時期を見極める必要もあるのです。

 

 

 

 

 近年は、遠隔モニタリング機能を備えたペースメーカーも登場し、自宅に専門の中断機器を設置し不整脈の発生状況や状態を医療機関に送信してくれます。

 

 

 

 

 植込みに関しては、さまざまな手続きや制度がありますので、一人で全てをしようとは思わずに担当医や医療ソーシャルワーカー等に相談していきましょう

 

 

 

 

まとめ:日々の息切れやだるさに敏感になる

 

 

相談者
相談者

脈が少ないのも良くはないのね

今日からしっかりと対策と改善ね

 

 

たくや
たくや

脈が速い事も遅い事にも注意を払い

心臓のケアをしつつ健康寿命を伸ばしましょう

 

 

 本日は、脈が遅すぎるのも要注意 ミライフ中の不整脈に備える話を解説していきました。

 

 

 

 

今回のまとめ

・徐脈性不整脈を知っていく

 

・徐脈性不整脈の種類と対策

 

・治療方法とペースメーカーのこと

 

 

 心臓のケアは、日々の生活習慣も重要になり、食事制限は必要ありませんが、肥満、内臓脂肪が多い際には改善が必要になってきます。

 

 

 

 

 食生活の乱れから肥満に陥り、高血圧、高血糖、糖尿病、脂質異常症などを招き、心外膜にもつき心筋に炎症を引き起こしてしまいます。

 

 

 

 

 BMIが高い方は、日々心臓、血管、臓器に負担をかけている状態になりますが、脂肪を一気に減らすのではなく、少しずつ落としながら対策をしていきましょう

 

 

 

 

 心臓を日々労っていきながら、不整脈などの突然に備え、体の異変は無視をせず早期発見と早期治療で、病気知らずのミライフの日々

 

 

たくや
たくや

突然のことに怯えずに

しっかりと対策していきましょう

 

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

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