こんにちは、たくやです。
福岡県でミライフ(人生再スタート)アドバイザーをしており、老後お金の不安や健康の悩みの解消、副業や資産運用をして年金+αお手伝いをしています。
今回は、シニア便秘をフルーツで解決 キウイの力でミライフ腸活の話になります。

最近は便が出にく事があるんだけど
腸活にはヨーグルトだろうけど
私は乳製品が合わなくて困ったわ

シニア便秘は不調の原因になりますね
乳製品を無理に食べるのもよくありません

何か便秘に効くものはあるかしら
薬で無理やり出すの嫌だからね

薬に頼らなくても美味しく便秘改善に
キウイフルーツを用いていきましょう
腸内環境を整える食材で頭に浮かぶのがヨーグルトですが、年齢を重ねていくほど頑固なシニア便秘になるとヨーグルトを食べても効果が出ない事が多くなってきます。

更にヨーグルトに豊富に含まれる乳脂肪分がマイナスに働く事があり、乳脂肪分の過剰な摂取が血中の悪玉コレステロールを増加させる事もあるのです。

ヨーグルトの効果は素晴らしい物がありますが、効果がない方や乳製品が苦手な方、食べれない方には、キウイフルーツで美味しくシニア便秘を改善することが効果的です。

便秘以外にも豊富なビタミンやミネラル、食物繊維でミライフ中に不足しがちな栄養素を補え、健康作りのサポーターに、ぜひ今日から素敵なキウイライフを

・キウイの高い栄養素を取り込む
・キウイとシニア便秘解消
・キウイと酪酸菌

毎日のキウイ習慣で
シニア便秘とさよならを
目次
キウイフルーツ習慣で腸から元気を
キウイフルーツは、マタタビ科マタタビ属に分類される果物になり、日本の愛媛県が生産量1位に、食べても程よい甘さだけではなく、豊富な栄養素がギュッと詰まっています。

キウイは栄養素充足率スコアと呼ばれる、数値が高く、他のフルーツの中でも他のフルーツを寄せ付けないほどの栄養を含んでいます。

キウイで特徴的なのは食物繊維になり、食物繊維は腸の健康に必須の栄養素になるのですが、全年代で不足をしており、その影響が腸に出てきます。

キウイの可食部100gあたり、グリーンキウイで2,5g、ゴールデンキウイで1,4gの食物繊維が含まれ、含まれる食物繊維のバランスも理想的になります。

食物繊維には、不溶性と水溶性の2種類があり、不溶性は便の元となり水分を吸収する作用が強く、胃や腸の中で大きく膨らみます。

不溶性食物繊維によって刺激された腸は活発に働き、早くスムーズな排便を促し、便の量を増やしてくれ、定期的なお通じをサポートしてくれます。

そして、水溶性食物繊維は体内に入ると粘り気の強いゲル状となり、便を柔らかくし、コレステロールや食べ物の中の有害な物質を吸収し外に排出します。

どちらの食物繊維も便として排出をされるのですが、その一部が大腸内で発酵し善玉菌の餌になり、分解され短鎖脂肪酸(酢酸•酪酸•プロピオン酸)に変化をします。

その中で酪酸は、大腸や小腸を動かすエネルギー源として使われていくので、日々食物繊維を摂らないと腸は、十分に力を発揮する事ができなくなるのです。

① キウイの食物繊維は黄金比
食物繊維は、どちらかを摂ればいいと言う訳ではなく、バランスよく摂ることが重要、しかし現代では不溶性食物繊維の割合が多く注意が必要になります。

特にシニア層の方は、不溶性食物繊維を多く摂ると、便が固くなりやすく、腸の働きも落ち便秘が悪化、便も硬いために、出すのも一苦労になるのです。

食物繊維には黄金比があり、不溶性食物繊維2:水溶性食物繊維1の割合で摂ることがベスト、しかし現状は、不溶性食物繊維を倍以上摂っている傾向にあるのです。

キウイの食物繊維含有量は、ほぼ黄金比に近い割合で摂ることができ、今の食事内容にキウイを食べることで不足分の食物繊維を補うことが出来るのです。

更に、グリーンキウイにはアクチニジンが多く含まれておろ、このタンパク質分解酵素アクチニジンが消化をサポートしてくれます。

不快になる食後の胃もたれや胸焼け、これらは胃や腸などの運動や消化酵素の活性が低くなっていることで起きますが、キウイを食べる事で、症状を軽減する事も可能になります。

① キウイを食べて毎日腸活を
キウイには、水溶性食物繊維が含まれる割合が他の食材よりも多く、この水溶性食物繊維と深い関係するのが酪酸となり、腸活やシニア便秘解消に重要な働きをします。

酪酸は短鎖脂肪酸の一種、脂肪酸は炭素と水素と酸素からなる物質で、植物性や動物性の主な構成成分、炭素の数により、短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸に分けられます。

長鎖脂肪酸にはDHAやEPAが含まれ、ココナッツオイルやパルミチン酸は中鎖脂肪酸、そして、短鎖脂肪酸には、酢酸、酪酸、プロピオン酸があります。

酪酸は大腸にとって第一のエネルギー源、小腸にとってはグルタミンに次ぐ第二のエネルギー源と腸に欠かせない成分ですが、口から酪酸をとっても腸に辿り着けません

酪酸を腸内に届けるためには体内で作る必要があり、嫌気性菌と呼ばれる菌は、食物繊維を発酵させて、単糖類と短鎖脂肪酸に分解する性質を持っています。

短鎖脂肪酸は、腸内の酸性度を高めてくれ、悪玉菌が住みにくい腸内環境となり、乳酸菌やビフィズス菌を増加、その結果、腸内フローラが整い腸が健康になるのです。

腸から吸収された短鎖脂肪酸の一部は、大腸で消費され残りが肝臓で代謝をされますが、酪酸は大部分が大腸のエネルギー源として使われるので、大腸の働きを活発化してくれるのです。

酪酸をはじめとした短鎖脂肪酸は、水溶性食物繊維を餌にする腸内細菌によって酸性されるので、水溶性食物繊維が豊富なキウイを習慣にする事で腸は日々元気になっていくのです。

② 現代では酪酸が不足している
酪酸には、人の免疫に関与する制御性T細胞と言う特別な免疫細胞、この役割には過剰な免疫反応に対してブレーキのような働きをしてくれるのです。

これに対して、免疫細胞を活性化させるのがヘルパーT細胞、免疫の細胞はこれらの細胞によって、その活性をコントロールされています。

近年、アレルギー疾患や自己免疫疾患にかかる方が増加をしてきましたが、このような疾患は免疫細胞のコントロール不全が原因で起こると考えられます。

制御性T細胞を増加することができれば、アレルギー疾患や自己免疫疾患に対して有効な手段となり、腸内細菌のクロストリジウム菌の仲間の働きにより、制御T細胞が作られます。

このクロストリジウム菌は、食物繊維をエネルギー源として増殖し、その時に酪酸を大量に放出し、腸内に放出された酪酸は、免疫細胞に対し、活動の抑制を促すシグナルを出すのです。

このシグナルを受け取った免疫細胞が制御性T細胞に変身し、過剰に活性化した免疫細胞の働きが抑制をされるのです。

酪酸は、アレルギー性疾患や自己免疫疾患を抑制し、コントロールするキーポイントになりうる事も判明するのです。

生活習慣病や老化をもたらす原因をして、糖化、酸化、慢性炎症となり、がんができやすい場所には、慢性炎症が認められることも明らかになっています。

アメリカの研究では、消炎剤であるアスピリンを服用している方は、大腸がんになりにくく、ピロリ菌に感染して、患部が炎症している方は、胃がんになりやすい結果も出ています。

重病のリスクを上げる慢性炎症を起きにくくするために、食物繊維が重要になり、水溶性食物繊維の多い食事がより効果を発揮します。

酪酸は腸内細菌が食物繊維をエネルギー代謝する事で生まれ、腸において制御性T細胞を増加、制御性T細胞が増加すれば、活性化した免疫細胞にブレーキをかけれます。

食物繊維を多く摂る事で結果的に制御性T細胞が増加し、炎症を防いでくれると考えられ、腸管免疫の維持、腸の健康の維持には酪酸、水溶性食物繊維が重要になるのです。

③ 酪酸は腸だけにとどまらない
酪酸の効果は腸だけではありません、近年では、肥満が腸内細菌の異常と関係している可能性があるとされ、天然の痩せ薬と短鎖脂肪酸をあげる方もおられます。

肥満は、脂肪細胞と呼ばれる細胞が内部に脂肪を蓄えて、肥大化をする事で起こり、エネルギー源を蓄えておくのが役目の脂肪は、エネルギーを使わないとどんどん蓄積します。

この脂肪細胞の肥大化を防いでいくのが短鎖脂肪酸と言われ、短鎖脂肪酸は、他の栄養分とともに腸から吸収され、血液中に入って全身に運ばれ脂肪細胞に到着します。

脂肪細胞には、短鎖脂肪酸を感知する受容体が存在しており、短鎖脂肪酸を感知すると、脂肪細胞は栄養分の取り込みを止めるので、体に脂肪が過剰に溜まるのを防ぎます。

肥満の方の腸内では、腸内フローラが変化して、短鎖脂肪酸を作る能力が下がり、食事をしても、肥満を抑制すつ短鎖脂肪酸が十分に作られずに栄養分が血液中を回るのです、

偏った食生活が続いて食物繊維が不足すると、それを栄養にして細菌達は減少し、腸内フローラが変化、このことが肥満の原因、加速をさせていくのです。

食物繊維は腸内環境のイメージが強いのですが、毎日習慣化をしていく事で、腸内を整えて、腸内フローラに大きな影響を与え活発にしてくれるのです。

まとめ:毎日のキウイ習慣で短鎖脂肪酸を体に

キウイの力はすごいわ
今日から習慣化をしないとね

キウイを食べて水溶性食物繊維を
短鎖脂肪酸に変えてクリアな腸活を
本日は、シニア便秘をフルーツで解決 キウイの力でミライフ腸活の話を解説していきました。

・キウイは食物繊維が黄金比
・水溶性食物繊維がシニア便秘を改善
・短鎖脂肪酸の力で脂肪対策を
近年の食事は、糖質が多くなってしまい、タンパク質、良質な脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が不足し、その影響が体全体に現れてしまいます。

キウイには不足がちなビタミンやミネラル、食物繊維を気軽に補う事ができ、シニア層のトラブルに多いシニア便秘の改善に大きく貢献をしてくれるのです。

キウイで日々水溶性食物繊維を摂る事で、腸に重要な短鎖脂肪酸を産生、お腹を更に綺麗に整えてくれ、不調の原因になるものを解消してくれるのです。

ミライフ中には、食事に今まで以上に気を配る必要があり、便秘は多くの不調の原因になります、キウイの力を取り込んでいき、シニア便秘をしっかりと解消を


腸をクリアに毎日していくためにも
キウイの力を借りて日々の元気を
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