【腸を元気に】キウイフルーツの力でリライフ腸活 シニア便秘を改善して 幸福終活を送っていく

健康

 

 

 こんにちは、たくやです。

 

 

 福岡県でミライフ(人生再スタート)アドバイザーをしており、老後お金の不安や健康の悩みの解消、副業や資産運用をして年金+αお手伝いをしています。

 

 

 今回は、便秘を解消だけではない キウイの力で腸と健康ミライフの話になります。

 

 

 

 

相談者
相談者

近頃はちゃんと食べているのに

前みたいに便通がなくなってきたわ

 

 

たくや
たくや

食べる量は変わられていないのですね

腸の働きが弱くなってきたサインですね

 

 

相談者
相談者

腸の働きが弱くなるのね

腸を改善していく方法がないかしら

 

 

たくや
たくや

食事は今のままにキウイの習慣を

つけていき便秘と健康のサポートを

  

 

 日本の食事習慣はここ数年大きく変わり、戦後は麦飯に味噌汁、漬物に野菜や魚に煮物など、一汁三菜がメインになっていました。

  

 

 

 

 以前は高血圧や脳卒中が多く、大腸がんなどの腸疾患はほとんど見られずに、糖尿病患者も現在の30分の1ほどの羅患率になっていました。

 

 

 

 

 ところが、1980年ごろを境に、肉類や乳製品の摂取が増加し、食物繊維の摂取量が減少、脳卒中は減少したのですが、大腸がんをはじめ糖尿病や便秘増加が見られます。

 

 

 

 

 今の食事に足りない食物繊維、この不足分をキウイで補っていき、不調知らずの体作りを行なっていき、充実したミライフを送りましょう。

 

 

 

 

この記事で分かる事

・オリーブオイルとセットで食べる

 

・酪酸を増やすキウイの食べ方

 

・胃の消化を助けるキウイ

 

 

たくや
たくや

1日一個のキウイ習慣が

あなたのミライフを変えます

 

 


 

 

キウイ習慣で日々の健康作りを

 

 

 現代では、がんや糖尿病の増加が大きな問題となっており、老後の健康の悩みと切っても切れない関係に、高血圧や脳卒中などの病気も併発する恐れもあります。

 

 

 

 

 このような病気の予防や改善のために、塩分を控えて食物繊維を多く摂ることや、カロリー過多を避ける事が指摘されていますが、いきなり食事を大きく変えることは難しいものです。

 

 

 

 

 ここで活躍をしてくれるのが、キウイになり、キウイは調理いらずで生で食べる事が出来、塩分を心配する必要なく、水溶性食物繊維が豊富でカロリーも控えめな食材

 

 

 

 

 さらに血糖値を気にせず食べれる低GI食品なので、糖尿病の方や血糖値を気にされてある方のサポートにも最適な食材なのです。

 

 

 

 

① 便秘改善に効果を発揮オリーブキウイ

 

 

 キウイをただ食べることでも豊富な栄養素を摂る事ができるのですが、キウイにオリーブオイルをかける事で、便秘改善効果を高め、オレイン酸を美味しく摂る事が可能になります。

 

 

 

 

 欧州では、古くから便秘解消効果があるとして用いられており、オリーブの実を搾ったまま、精製していない、エキストラ・バージン・オイルを選んでいきます

 

 

 

 

 オリーブオイルを一緒に食べることで、キウイの酸味もまろやかになり、更に食べやすく便秘の対策ができる代物に変わるのです。

 

 

 

 

 オリーブオイルをかけて食べる事で、食後の血糖値の上昇を抑える事ができ、オイルに含まれるビタミンEとKの力で抗酸化作用、健康維持の効果が高まります。

 

 

 

 


 

 

② 酪酸を増加させる食材と一緒に食べる

 

 

 キウイは他のフルーツとも相性がよく、イチゴと組み合わせることで、酪酸の効果を高めてくれ、豊富なビタミンCが免疫力を高めてくれます。

 

 

 

 そして、りんごと組み合わせる事で、りんごペクチンとりんご特有の水溶性食物繊維が便通効果を高めてくれ、クエン酸の効果で疲労回復効果も期待ができます。

 

 

 

 

 グレープフルーツなどの柑橘類ともキウイは相性が良く、グレープフルーツのリモネンやナリンギンが脂肪燃焼や食欲の抑制効果をもたらしてくれます。

 

 

 

 

 朝にキウイとバナナを一緒に食べていくことで、幸せホルモンのセロトニンを生成でき、メンタル面に良い影響をもたらし、うつ病の寛解などにも力を発揮します。

 

 

 

 

② アクチニジンが消化を助ける

 

 

 キウイに含まれるアクチニジン、腸を健康にしてくれる成分で、タンパク質の分解を促す働きがあり、肉や魚など、タンパク質が豊富な物と食べる時に消化をサポートします。

 

 

 

 

 アクチニジンの効果の一つとして、タンパク質摂取後の胃の快適性の向上があり、肉類をたくさん食べ過ぎると、胃もたれする事がありますが、その事を軽減できます。

 

 

 

 

 そして、加齢に伴う筋肉量の低下は、身体機能の低下などをもたらし、高齢者においては、アミノ酸を効率よく吸収する事が重要になります。

 

 

 

 

 人の体はタンパク質を摂取し、そのタンパク質を分解したアミノ酸から筋肉の材料となる筋タンパク質を合成しているためです。 

 

 

 

 

 加齢からくる身体機能の低下を防いでいくためにも、タンパク質を摂るだけではなく、素早くタンパク質を消化分解し、アミノ酸を生成することが重要になってくるのです。

 

 

 

 

 食後のタンパク質吸収は、タンパク質の消化速度の影響を受ける事が知られ、アクチニジンは消化器管内で、タンパク質の消化を促進するため、高齢者の筋肉向上のためにも必須

 

 

 

 

③ キウイのミネラルにも注目

 

 

 キウイは、抗酸化作用を持つカロテノイドの一種であるルテインの含有量が多く、ルテインは目の老化防止、白内障の予防に有効な成分になります。 

 

 

 

 

 ルテインは網膜の黄斑部に集中して存在し、光の刺激から目を保護、コントラスト感度を向上させ、ぼやけた視界を緩和する効果をもたらしてくれます。

 

 

 

 

 他にも、活性酸素による酸化ストレスを軽減してくれ、目や肝臓などの細胞を保護し、皮膚の酸化や光のダメージから肌を守り、弾力性や水分量を向上させる効果が報告されています。

 

 

 

 

 ルテインの他にカリウムも豊富に含まれ、果物の中でもトップクラス、カリウムが体内の余分なナトリウムを排出する働きがあり、高血圧対策には必須のミネラルに

 

 

 

 

 カリウムは、筋肉の収縮や神経伝達に必要なミネラルになり、筋肉機能の正常化をサポート、デザートにキウイを食べる事で、血圧を筋肉に効果を発揮します。

 

 

 

 

④ キウイは過敏性腸症候群を抑制

 

 

 過敏性腸症候群(IBS)に伴う消化器系の症状は、消化吸収するのが難しい短鎖炭水化物によって引き起こされる事も

 

 

 

 

 このような短鎖炭水化物により発酵すると、腸管を広げるガスを発生させ、膨満感やオナラ、痛みを起こし、腸の中に水分を引き寄せて、腸の働きを鈍化させて下痢に

 

 

 

 

 このような短鎖炭水化物はFODMAPと呼ばれ、高FODMAPの中には、牛乳、りんご、ブロッコリー、全粒粉パン、アボカド、なし、きのこなどはIBS患者の腹部症状を引き起こしやすくなります。

 

 

 

 

 このことに対して、低FODMAP食品は、IBS患者の症状緩和にとっても効果的な食事療法であることも証明されており、キウイもこの中に分類をされます。

 

 

 

 

 キウイはフルクロースに対するグルコース比率のバランスがよく、フルクトースが吸収されやすくなっているために、IBS患者のための低FODMAP食に使う事ができます。

 

 

 

 

⑤ 朝キウイとプラスで快適習慣

 

 

 食物繊維は豊富な食材も、しっかりと続けて習慣化していき、腸を毎日整えていく事が重要になり、キウイを朝食にプラスして素敵な朝を迎えましょう

 

 

 

 

 朝にキウイを食べることに加えて、他の食物繊維、カリウムが豊富なフルーツと食べて、体の不純物をどんどん外に排出していきましょう

 

 

 

 

 朝に白米やパンの代わりにキウイ、タンパク源、他のフルーツを食べていく事で、減塩、食物繊維不足・タンパク質不足解消など、健康な体での朝を迎える事ができるのです。

 

 

 

 

 今の日本では、4000万人以上の高血圧患者が居ると言われており、2019年に高血圧の基準を上140以上、下90以上と新しい基準に発表しています。

 

 

 

 

 健康で生きるためには、生活習慣病から身を守る必要があり、高血圧を予防することで、多くの重病のリスクを軽減することが出来るのです。

 

 

 

 

 血圧が高い場合は、薬を飲んでいるからと安心するのではなく、薬を飲みながら、塩分の摂りすぎである普段の食生活を見直していきましょう

 

 

 

 

 減塩や質の高い睡眠、ストレスのコントロールなど、日々の行動が健康を作り、病気をしない体作りも必須になるのです。

 

 

 

 

 普段摂りすぎてしまう塩分をいきなり減塩してしまうと、食事が物足りなくなり、追い塩や調味料をかけてしまい、減塩が水の泡になってしまいます。

 

 

 

 

 そこでキウイをベースにカリウムの多いフルーツとタンパク質の多い食材を朝に取り入れていき、塩分をカットしながら、朝から体の基礎を作ります。

 

 

 

 

 まずはキウイを一口始めに食べる事で、胃への負担を減らしていき、腸の大蠕動も起きやすく、排便の習慣、自律神経を朝からしっかりと切り替えていき、快適な1日のスタートに

 

 

 

 


 

 

まとめ:朝のキウイで腸から体つくりを

 

 

相談者
相談者

キウイをプラスで腸を快適にね

今日からキウイ生活が楽しみ

 

 

たくや
たくや

毎日キウイを一個食べて

腸から元気を作りましょう

 

 

本日は、便秘を解消だけではない キウイの力で腸と健康ミライフの話を解説していきました。

 

 

 

 

今回のまとめ

・オリーブオイルとセットで美容効果

 

・他のフルーツと食べて塩分排出

 

・朝キウイで朝からクリアに

 

 

 キウイには、ビタミンCにE、カリウム、葉酸など美容に必要なビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、便秘解消の食物繊維で腸から綺麗を作れます。

 

 

 

 

 食物繊維も意識をしないと不溶性食物繊維の摂取が多くなってしまうので、キウイをはじめとする水溶性食物繊維をとって、日々お腹の中を整えていきます。  

 

 

 

 

 普段便通がない人も、まずは今の食事をベースにキウイを取り込んでいき、そこから食事を改善、便秘解消を行っていきましょう。 

 

 

 

 

 キウイ習慣を取り込んでいき、不足を捨ビタミン、ミネラル、食物繊維をプラスしていき、健康的なミライフを送って幸せの溢れるの日々を

 

 

 

 

たくや
たくや

キウイの力を借りて日々の排便

ミネラル不足を補いましょう

 

 

 最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

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