こんにちは、たくやです。
福岡県で終活アドバイザーをしており、老後お金の不安や健康の悩みの解消、副業や資産運用をして年金+αお手伝いをしています。
今回は、今日から小分けに片付ける、場面ごとの簡単整理整頓になります。
掃除を始めようと思うけど
何をどうしたらいいか全くわからない
いきなりの掃除は難しいですね
まずは小さく小さく始めましょう
小分けにやっていくといいの?
ちょっとずつなら片付けできそう
片付けは誰も教えてくれません
学んで実行して家をクリアに
家を片付け用と思い取り掛かっても、しばらくすると片付かないっと言われる方も多いのですが、何年もかけて散らかった家を片付けるには、すぐには片付きません
家が散らかったのも、1日2日で散らかった訳ではなく、何年も何年もかけて今の状況になっていますので、元に戻すのもそれなりの日数がかかるのは仕方のないになるのです。
さらに、多くの方は、片付け方を知らず、片付け方を教えてくれる方も多くはありません、知らない事を実行しても上手くいかずストレスが溜まったり、途中で放り出してしまいます
まずは小さく小さく片付けていき、成功体験を積み重ねていき、自分の体力や気力と相談しながら、今日から大掃除を始めていきましょう。
家全体で見ずに
まずは小さく区画でお掃除を
目次
今日から少しずつ小さく片付ける
片付けに重要な事は、片付け作業を小分けにしていき、一つの動作のたびに片付ける習慣をつけること、そうする事で、毎日負担はかからず、片付けを継続する事ができます。
片付ける習慣がつくと、今度は汚さない習慣も自然と身に付き、部屋が綺麗な状態が続き、時間の節約にも繋がっていき終活ライフを楽しむこともできます。
片付けは一気に終わらせるよりも小分けにする方が楽で、メンタル面も「しなければいけない」と言う自分へのプレッシャーも軽くなり、出来ない自分を責めることもありません。
少しずつ家の中を片付けていき、自分に自信をつけ、家の中をスッキリとさせていきましょう、家の中から掘り出し物が出てくるかもしれません。
実は片付け方を知らないだけで
知る事で得意になることも
まずは財布やカバンとスマホから
家の掃除も重要なのですが、まずは自分の一番身近な物から片付けていきましょう、家と財布は密接しており、家の中が散らかっていると、財布も同じように散らかっている人が多いのです。
家と財布などは関係ないように感じるかもしれませんが、短な物、常に身につけている物が片付いていると、メンタル面にも良い影響があり、そのことが成功体験の一歩目にあるます。
レシートやポイントカードも全て捨て、カードも一枚にまとめていき、財布の中をコンパクト化して身軽に、カバンやスマホも同様に片付けていきます。
今はスマホの電子決済に加えて、クレジットカードと一万円札があれば出先で困ることはありません、まずは短な物からの片付けを
玄関を片付けていく
玄関はその家を一番表している場所、とても重要な所で、毎日の出入りだけではなく、もしもがあった際の非常口にもなっており、物が溢れているとスムーズにいかなくなります。
1人や2人暮らしなのに、その何倍もの靴が溢れている玄関は良くなく、普段の靴は大体決まっているはず、履いていない靴は、まず靴箱に収納をしていきましょう。
また靴以外にも、雑誌や新聞に小物、ぬいぐるみなど通路を遮る物があれば、破棄していき衛生面や埃の蓄積を防いでいきます。
玄関が片付いたら、次は靴箱になり、常に履いている靴は玄関に出ているケースが多く、片付けられない場合は、靴箱の中は靴で溢れているでしょう。
靴箱に収まっているからOKではなく、壊れた靴、何年も履いていない靴、底がボロボロのもの、カビや臭いを放つものなど様々になります。
半年〜1年以上履いていない物は破棄していくように心がけて靴箱を埋めないようにしていきましょう、人にはタンスの原理があるので物を埋めようとするので、その心理に負けないように
傘からかっぱに変えていく
現代はコンビニやスーパーに行けば簡単にビニール傘が安価で購入でき、急な雨の際でもついつい購入してしまい、家に溜まりがちになってしまいます。
しかし、家に傘がたくさんあっても使わないのが現状です、傘は自分のお気に入り以外は破棄をしてしまいましょう。
普段使いの傘に加え、カバンの用に折りたたみ傘を1本、あとはおしゃれ傘があれば十分になり、それ以上は使う機会がありません、そして、年齢を重ねた時には傘よりもカッパを使いましょう。
雨ガッパなら嵩張ることもなく、両手を使う事もでき、万が一の時の対応にも適しています、災害時は防寒具、いらなくなったら庭仕事や汚れ作業などに使っていきましょう。
余分な物はポストに入れない
玄関の片付けが後は玄関の先にある郵便ポストに目を向けていきましょう、郵便受け貯まるものは新聞と郵便、今では新聞の配達も減っており、ただただ購読している人も多いのです。
今では紙媒体の新聞が不要になり、スマホで購読することも可能になり、わざわざ新聞で読む必要もありません、そして解約をする事で、年間5万円以上固定費を減らせます。
チラシが気になる方も今では、スーパーを検索する事でチラシを見る事ができますし、多くのチラシを見ない分、余計な物を買う事もなくなり、小さな節約にもつながります。
そしてなるべく郵便受けは空にしておくことを心がけておき、郵便受けが満杯の状態だと不在の合図にもなり、空き巣のターゲットや盗難の被害にあう事も珍しくないのです。
今ではいちいち見に行かなくともスマホと連動するセンサーもあるので、ぜひ連動を、そしてDMは迷惑シールを貼る事で、投函数が激減するので貼っておきましょう。
階段には物を置かない
玄関や部屋、クローゼットに物が置けなくなると、次は階段に物が溢れ、どんどん物が家を占領し、邪魔をしてきます。
しかし階段は、1階と2階を繋ぐ動線でもあり、非常時の通路にもなり、そこに物を置いしまう事で、避けて通ることになり、足元に段差以上に注意を払わなければいけなくなります。
階段での転倒事故などを防ぐためにも無駄な物を置く悪習慣をやめていき、片付けをしていきましょう、物を交わす時にバランスを崩し、階段から落ちて最悪の事態になる事も他人事でなくなります。
階段を片付ける時には、上の段から下の段へと、少しずつ物を下ろしていきましょう、階段に置く物は新聞や雑誌などが多いので、腰を痛めないように注意して整理整頓を
人は隅から物を埋める
デッドスペースになりがちな部屋の隅を無駄なく活用している方は多く、リビングから溢れた小物や雑貨を寝室の隅に置いてしまいます。
寝室の隅に知らず知らずのうちに使わない物が増えていき、どんどん物が溢れてしまい、寝るための寝室がいつの間にか、物置を兼ねた寝室に変わっている事も珍しくありません。
衛生面にも良くなく、人が動くと見えない埃が舞い上がり、その埃は部屋の隅に溜まっていき、換気をしないと埃のほかにカビがはえ、物に隠れてどんどん繁殖していきます。
ついつい物を置きがちになる部屋の隅ですが、一番の対策改善は、何も置かないことになり、定期的に換気をすることを心がけていくと、部屋も綺麗になり、広く感じるようになります。
テーブルもスッキリさせる
テーブルの上がごちゃごちゃしてしまうと、いざ何かをする時に、いちいち物を動かして、スペースを作るなど無駄な作業が発生し、更に物が埋もれてしまい再び探す作業が生まれます。
テーブルの片付けは、大切な物は仏用最小限テーブルの上に置き、置く際もただ置くのではなく、分かりやすく収納カゴや小物カゴに入れて、定位置を決めましょう。
テーブルに相応しくない物も、カテゴリーで分けていき、これらもまとめて収納、重複している物は迷わず破棄をしていきましょう、定位置を決めると人は自然とそこに物を戻すようになります。
収納家具ごと減らしていく
収納家具が多いと、部屋を綺麗にして物がなくなっても、生活空間が広く感じる事がなく、あまり片付けた実感が湧きづらいのが現状です。
物がなくなった際には、その物を収納していたラックや棚、ボックス、ケース等は全て処分をしていき、再度物を増やさないような仕組み作りをしましょう。
年齢を重ねると、多くの物は不要になるのですが、現状が今までの物が家の中にある状態になっています、物だけでなく収納家具も同時に減らす事を心がけましょう。
物を増やすのは簡単ですが、物を捨てる、棚の解体などには結構な体力を使いますので、今後そのような事をしないで良いように、対策改善を上手に行っていきましょう。
家電は一度中古店に
壊れた家電や使っていない家電が家の中に眠っている方がおられます、ミシンに古い掃除機や扇風機などは速やかに中古ショップに持ち込みを
勿体無い精神があり、まだ使えると思い、いつまでも家に置いておくと、場所をとり古い家電は引き取り方法も複雑になるケースもあるので、損する事が多くなります。
今ではTVも不要になってきており、冷蔵庫も大きい物は不要になり小さい物に買い換え、本当に必要な家電だけを残していき、古い物は電気代がかかるので、買い換えの検討も
そして勢いで購入した、コーヒーメーカーや数回しか使わなかった家電類は、メルカリやリサイクルショップでお金に変えていき、今度の費用の足しにしていきましょう。
メルカリで販売を
メルカリの販売方法を
覚えるチャンスになります
まとめ:短な所から小さく片付けを
まずはお財布からね
成功体験を積み重ねるわ
いきなり大きい行動は不要です
まずは小さく片付けを
本日は、今日から小分けに片付ける、場面ごとの簡単整理整頓を解説していきました。
終活の片付けは、人生の見直しでもあり、思い出のある物がふと出てくる事もあり、その都度思い出にひたる場面もあるでしょう
その時は思い出と向き合っていき、懐かしさに浸りながら、片付けを進めていきましょう、もし捨てれない場合は、第三者に決めてもらう事も重要になります。
洋服などでまだ着れそうな物は、まとめてメルカリで販売をしていくと、着てくれる人に使ってもらう事が出来、今後のメルカリ販売の練習になり、副業のきっかけになる事も
片付けと張り切る必要もなく、怪我に十分に気をつけながら1日10分ほど作業習慣をつけていき、売れる物は売っていくようにし、今後の終活ライフを充実させていきましょう。
片付けも重要ですが
怪我をしないように
最後まで見ていただきありがとうございました。
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