【突然に備える】ミライフ中の命を守る 終活中の不整脈対策 まずは症状を知る事から始める

健康

 

 

 こんにちは、たくやです。

 

 

 福岡県でミライフ(人生再スタート)アドバイザーをしており、老後お金の不安や健康の悩みの解消、副業や資産運用をして年金+αお手伝いをしています。

 

 

 今回は、突然から命を守る ミライフ中の不整脈対策と症状の話になります。

 

 

 

 

相談者
相談者

こないだ友達の旦那さんが

不整脈で倒れちゃったみたいで怖いわ

 

 

たくや
たくや

不整脈で倒れられたのですか

大丈夫だったのでしょうか?

 

 

相談者
相談者

命に別状はなかったみたいだけどね

不整脈もよくわからないから気をつけないと

 

 

たくや
たくや

まず大切なのは病気のことを知る事

今日から学んで対策していきましょう

 

 

 不整脈と一言に言っても症状には種類があり、症状によって危険性も様々、今元気な方も日常的に起こる不整脈もあれば、突然死を招くものもあります。

 

 

 

 

 突然死と聞くと怖くなってしまいますが、症状を知ることで対策を行う事ができ、遠ざける生活習慣をとる事で不整脈知らずのリライフを起こる事が出来ます。

 

 

 

 

 24時間365日働いている心臓ですが、常に均等に動いている訳でなく、少しその鼓動が変わるだけで体には異変が起こるので、日常での注意が必要になります。

 

 

 

 

 不整脈を知る事で体全身への負担を減らしていく事が出来、ミライフ中のQOLを下げる事がなく日常を送れます、まずは不整脈を知って日々対策していきましょう

 

 

 

 

この記事で分かる事

・心房作動のことを学んでいく

 

・初期症状にはどんな事がでてくる?

 

・脳梗塞との関係性は

 

 

たくや
たくや

症状を知ることが早期対策の一歩目

改善をできる事からやっていこう

 

 


 

 

不整脈の一種心房細動はどんな症状?

 

 

 不整脈の症状の一種である心房細動は、シニア層に多く見られ、心房が1分間に300〜500回も細かく震えるように収縮する頻脈(ひんみゃく)性不整脈になります。

 

 

 

 

 肺静脈などで発生した異常な電気刺激によって、心房の筋肉がバラバラに興奮し、心房全体が正しく収縮出来ずに、心室に送り出される血液の量が減少してしまいます。

 

 

 

 

 また心房内で血液がよどんでしまう為に「血栓(血の塊)」が出来やすくなるのも大きな問題になってしまいます。

 

 

 

 

 心房細動の初期は、通常は自然に発作が収まり、1週間以内に発作が治るものを「発作性心房細動」と言います。

 

 

 

 

 この症状が進行していくと治療で正常化する「持続性心房細動」や治療をしても戻らない「永続性心房細動」へと症状が悪化をしていきます。

 

 

 

 

 進行をしても心房細動自体が心身に関わるわけではなく、心筋梗塞や心不全など、命に関わる合併症を招く恐れがあり、認知症のリスクも増加します。

 

 

 

 

① 血栓が脳の血管を詰まらせてしまう

 

 

 脳梗塞は脳の血管が詰まって脳の組織が壊死してしまう病気になり大きく3種あり、動脈硬化による「アテローム血栓性脳梗塞」高血圧で細い血管が詰まる「ラクナ梗塞

 

 

 

 

 3つ目に心房細胞が関係してくる「心原性脳塞栓症」この症状は心房内でできた血栓が血流にのって脳にまで運ばれて脳の血管を詰まらせてしまうのです。

 

 

 

 

 心房細動があると、心臓内で血液がよどんで血栓ができ、心房細動のない人に比べて、脳梗塞の発症リスクが約5倍高まると言われたら、高血圧や糖尿病を併発することもあります。

 

 

 

 

 脳梗塞は、脳の血管がどこでどの程度詰まるかによって、重症度が変わり、心原性脳塞栓症は大きな血管が詰まりやすく、重症度が高くなりやすいのが特徴に

 

 

 

 

 重症度が高いために命に関わり、命が助かっても重い後遺症が残りQOLが下がることも珍しくはありません、心房細動があり、心原性脳塞栓症の早期発見と治療が重要になっていきます。

 

 

 

 

② 自覚症状がないまま進行していく

 

 

 心臓を含む臓器は生まれてから1日も休む事なく24時間動き続け、収縮と拡張を繰り返しながら、体全身に血液を送り出しています。

 

 

 

 

 その回数は1日に10万回以上にものぼりますが、何らかの原因で拍動のリズムに乱れが生じると、そのことを意識し、その乱れが「動悸」になります。

 

 

 

 

 動悸は心房細動の代表的な症状になり、普段よりも鼓動を強く感じたり、脈が乱れたり、速く感じたりと千差万別に

 

 

 

 

 心房細動では、心臓の拍動が増加する一方で、全身に送り出す血液量は少なくなるために息切れ、眩暈などの症状に襲われるのです。

 

 

 

 

 心房細動の半数以上は自覚症状がありません、他の病気の検査などで偶然見つかったり、重症を発症した時に分かるのです。

 

 

 

 

 普段の何の症状もないから健康と言うわけではありません、心房細動は進行していく病気になるので、健康診断や人間ドックなどで早期発見を意識していきましょう。

 

 

 

 


 

 

③ 加齢や生活習慣病が原因になる

 

 

 心房細動は高齢になる程増加する病気になり、「加齢」が原因の一つとなり、50代を機に増加していき加齢で起こる臓器の老化が影響をしていきます。

 

 

 

 

 あくまでもデータになるので、40代の人でも心房細動は起こることもあり、80歳を超えても何の症状もない方も居られます。

 

 

 

 

 加齢以外の原因に挙げられるのが「生活習慣病」高血圧や糖尿病、脂質異常症、肥満、高血糖などの症状がある方は心房細動が起こりやすくなっています。 

 

 

 

 甲状腺機能亢進症や心臓弁膜症などの心臓の病気、ストレスや喫煙なども心房細動の発生リスクを上昇させるので、少しずつ日々の生活習慣を変えていきましょう。

 

 

 

 

④ 心房細動の治療は年齢や進行度が関係

 

 

 心房細胞の治療には、2つの考え方があり、1つは心房細動の「根治を目指す」もので、非薬物療法の「カテーテルアブレーション」があります。

 

 

 

 

 薬物療法で心筋梗塞や心不全のリスクを抑制しながら症状の軽減を図り、年齢、症状、進行度の3点を担当医と相談し納得した上で選択をしていきましょう。

 

 

 

 

 非薬物療法のカテーテアブレーションでも、事前に薬物療法をして「抗凝固療法」が行われ、心臓内に血栓があるとカテーテルを心臓に送り込むと血栓が流れ脳梗塞が起こるのです。

 

 

 

 

 カテーテルアブレーションが成功して心房細動の発作が完全になくなれば、抗凝固剤法の中止が可能になりますが、心機能が低下している場合は抗凝固剤を続けるケースもあるのです。

 

 

 

 

⑤ 血栓ができくくする薬で予防を

 

 

 心房細動の怖いところは、いきなり脳梗塞を引き起こす事、心房細動の発作のために心臓内で血液がよどんでしまうと、血液中の凝固因子の働きで血液が固まり血栓となり詰まります。

 

 

 

 

 そこで脳梗塞予防、対策の為に行われるのが「抗凝固療法」となり、凝固因子の働きを抑えて血液が固まることを抑える事が出来ます。

 

 

 

 

 抗凝固薬は、以前はワルファリンだけが用いられていましたが、血液を固まりにくくする反面、副作用で脳出血が起こりやすく、調整が難しいデメリットがありました。

 

 

 

 

 2011年以降は「直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)」が登場し、ワルファリンと同等の効果を持ち合わせながら脳出血のリスクを半減に抑制しますが、腎臓の状態では使用が難しくなることも

 

 

 

 

⑥ 基礎疾患の治療で再発に備える

 

 

 心房細動は徐々に進行し、発作が起こりやすく止まりにくくなり、発作をくり返すことによって心臓の筋肉の組織が変化していくためになります。

 

 

 

 

 心房細動の進行を抑制するには、基礎疾患に対する治療も重要なこととなり、このことを「アップストリーム治療」と呼んでいます。

 

 

 

 

 アップストリーム治療の中心をなるのは降圧薬、血圧を上げると共に心筋の繊維化を促すホルモンの生成や働きを抑制し、血圧を下げる事が大切にもなっていきます。

 

 

 

 

 具体的には、ACE阻害薬やARBⅡ受容体拮抗薬などが用いられ、肥満の改善もアップストリーム治療の1つに、担当医と相談しながら治療に努めていきましょう。 

 

 

 

 

⑦ 心房細動治療のカテーテルアブレーションを知る

 

 

 心房細動の原因は、ほとんどが肺静脈で発生して心房へ伝わってくる異常な電気刺激、カテーテルアブレーションは、異常な電気刺激を遮断して心房細動を目指す治療になります。

 

 

 

 

 アブレーションは「取り除く」と言う意味になりますが、手術とは違い、異常な電気刺激が伝わる経路を焼灼したり、凍らせたりして人工的に組織を変性させます。

 

 

  

 その結果、異常な電気信号が遮断をされて、発作が起こらなくなるのです、アブレーションにはバルーンやレーザーなどもあるので担当医と相談をし決めていきましょう

  

  

 

 

まとめ:心房細動になる前への対策を

 

 

相談者
相談者

心房細動の事が少し分かったわ

友達に伝えていかないと

 

 

たくや
たくや

なってからの対策ではなく

症状が出る前の対策が重要です

 

 

 本日は、突然から命を守る ミライフ中の不整脈対策と症状の話を解説していきました。

 

 

 

 

今回のまとめ

・突然の眩暈や動悸が出た際に

 

・注意をする初期症状はどのようなもの

 

・心房細動の治療方法を知っておく

 

 

 不整脈の言葉を知っていてもその症状、内容を知る人は少なく、自分には関係ないと思ってしまう事が多い症状になっています。

 

 

  

 

 20~30代は多少の無理しても突然と言う確率も少ないのですが、年齢を重ねていき若い時の生活を続けていると、脈に異変が起きる事が多くなるのです。

 

 

 

  

 心房細動は半数が自覚症状がなく、自覚症状が出た際も不整脈と思わず他の軽い病気程度にとどめてしまう事も珍しくはありません

 

 

 

 

 まずは、早期発見がベスト、そして早期の治療を心がけて、日々の心臓をケア、労わって健康寿命の長いミライフを送っていきましょう

 

 

 

 

たくや
たくや

心臓のケアを日々怠らずに

突然死に関係のない体作りを

  

 

 最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

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