【朝から整える】シニアに増加中の自律神経の乱れ ミライフ中の不調の解消は朝の行動で変えていく

健康

 

 

 こんにちは、たくやです。

 

 

 福岡県でミライフ(人生再スタート)アドバイザーをしており、老後お金の不安や健康の悩みの解消、副業や資産運用をして年金+αお手伝いをしています。

 

 

 今回は、シニア層の自律神経の乱れは朝に対策 ミライフは快適な朝活からの話になります。

 

 

 

 

相談者
相談者

シニアの自律神経を最近聞くけど

乱れを整える事はできるのかしら

  

 

たくや
たくや

シニア層の自律神経も乱れは増えており

日々自分で整えていく必要があります

 

 

相談者
相談者

自分で整える事ができれば

今日から実践をしていかないと

 

 

たくや
たくや

自律神経を整えていき

日々の不調を遠ざけましょう

 

 

 自律神経は生命維持に欠かせない重要な機能を担っており、呼吸をしたり、臓器を動かしたり、血液を循環させたりと24時間体をコントロールしています。

 

 

 

 

 自律神経には、興奮状態、心身を活動的にしてくれる「交感神経」とリラックスさせる「副交感神経」から成り立っており、この2つのバランスが重要視されます。

 

 

 

 

 この神経のバランスは1:1が理想になるのですが、近年では交感神経が優位になりがちで、夜になっても眠る体制が整わずに睡眠の質が悪く、翌日にも悪影響を及ぼしています。

 

 

 

 

 自律神経を日々整えていき、体の中からくる不調を退け、ミライフ中の健康管理のためにも自律神経を味方にしていきましょう

 

 

 

 

この記事で分かる事

・朝の行動が自律神経を整える

 

・太陽の力を借りて日々の元気に

 

・スクワットで家で簡単運動を

 

 

たくや
たくや

いきなり全部実行をしようと思わず

自分に合うものを行っていきましょう

 

 


 

 

自律神経を整えるのは朝の行動から

 

 

 自律神経を整える、安定させるためにも、リズムが重要となり、自律神経は日中には交感神経が活発になり、夕方以降には副交感神経が優位に働きます。 

 

 

 

 

 このサイクルが一定の間隔で回っていく事が理想なのですが、自律神経は自分の思いだけではコントロールが出来ません

 

 

 

 

 ここで重要になるのが、自律神経のリズムをコントロールしてくれる、人に備わっている「体内時計」、この体内時計が自律神経の調整に密接に関わるのです。

 

 

 

 

 人は朝になると目が覚めて、夜には、自然に眠くなる体のサイクルを管理してくれるのが体内時計、自律神経のサイクルも体内時計のサイクルに合わせてリズムを刻んでいます。

 

 

 

 

 そのため、夜更かしをしたり、朝遅くまで寝ていたり、食生活が不規則だったりして、時計が乱れてしまうと、自律神経も同じように乱れるのです。

 

 

 

 

 人の体内時計の周期は24時間10分〜25時間と言われ、1日のリズムと多少のずれを修正しながら体内時計は一定のサイクルを保っています。

 

 

 

 

 しかし、不規則な生活を繰り返してしまうと、体のリズムがめちゃくちゃになるだけではなく、自律神経の乱れも激しいものになります。

 

 

 

 

 体内時計のズレをリセットするためにも、朝起きた際にはカーテンを開けて、日光を浴び、朝食を食べていき臓器にも朝をつげてあげることも大切になります。

 

 

 

 

① 自律神経が整った1日の過ごし方

 

 

 自律神経を整えるためには、体内時計に合わせた生活を行う事が理想になり、早寝早起きや1日3回の規則正しい食事が重要に

 

 

 

 

 決まった時間に毎日起床し、決まった時間の食事、決まった時間に睡眠を行うことで、自律神経を正常に働かせる事ができます。

 

 

 

 

 朝は、脳が最も活性化する時間帯になり、この時間に物事を考えたり発想したりと頭を使う作業を行うのが最も効果的、単純作業などはその後に持っていきましょう

 

 

 

 

 そして、夕食は睡眠の3時間前には済ます事を心がけて、睡眠時に胃での消化をなくし、ゆっくりと38~41度のお風呂に浸かりリラックスし睡眠に入ります。

 

 

 

 


 

 

② 早起きと日光浴で神経を整える

 

 

 まずは、早起きから始めていき、いつもの時間よりも1時間早く起きると、自律神経のバランスがいい方向に変わっていきます。

 

 

 

 

 早起きが自律神経に良いメカニズムは、時間に余裕を持てる事が大きく、朝から慌てる事がなく気持ちにも余裕が持て優雅な1日を迎える事ができるのです。

 

 

 

 

 朝は、睡眠モードから1日の活動モードに切り替わる、非常に重要な時間帯になり、この時間をバタバタ過ごしてしまうと、切り替えが上手くいかず、慌ただしい日々になります。 

 

 

 

 

 朝起きたら、すぐに部屋のカーテンを開けて光を取り込んで体全体で浴びましょう、この行為で体内時計をリセットする事ができます。

 

 

 

 

 朝日を浴びる事で、幸せホルモンの「セロトニン」が分泌され、セロトニンは幸福感や安心感をもたらす非常に重要な脳内物質、心を落ち着かせ自律神経も安定します。

 

 

 

 

 反対にセロトニンが不足をしてしまうと、イライラや不安が感じやすくなり、自律神経も乱れてしまうので、朝は余裕を持ち日光浴を行い自律神経を整えましょう

 

 

 

 


 

 

③ 朝起きてうがいと水を飲む

 

 

 近年は実践している方も増加している、朝起きてコップ一杯の水を飲む、人の体は約60%は水分でできており、自律神経とも深く関わります。

 

 

 

 

 最も避けていきたいのが、体の水分が不足し血液がドロドロに、血流が悪化してしまい、自律神経に多くの悪影響を及ぼします。

 

 

 

 

 睡眠中は水分の摂取ができないので、朝起きた時は体は軽い脱水症状状態に、速やかに水分をとる事で、朝から血液の流れがスムーズになります。 

 

 

 

 

 朝に水を飲む事で腸が刺激をされ、副交感神経が高まり、朝は副交感神経が急降下、代わりに交感神経が過激に高まり、自律神経を乱しますが、朝の水でその急な変化を防げます。

 

 

 

 

 気をつけるのが水の温度になり、キンキンに冷えた水を飲むと、体が冷えて内臓の血流が悪化し、消化が上手くいかなくなります。

 

 

 

 

 水を飲む前に注意をすることに、まずはうがい、歯磨きをすること、朝の口腔内は雑菌で溢れており、そのまま水を飲むと菌も体の中に入れてしまうので要注意を

 

 

 

 


 

 

④ 朝のストレッチで自律神経を整える

 

 

 多くの人にとって、1日の中で最も慌ただしい朝の時間、起きてすぐに支度、朝食もすぐに食べれる物で済ませる事も満更ではありません

 

 

 

 

 朝忙しくしてしまうと、無呼吸に近い状態になり、呼吸は自律神経に大きな影響を起こし、呼吸がゆっくりだと自律神経は安定し、浅く速い、無呼吸状態は自律神経を乱します。 

 

 

 

 

 自律神経は一度乱れてしまうと、約3時間は元に戻らないので、朝にバタバタと行動をしてしまうと、そのひ一日中を台無しにしてしまうのです。

 

 

 

 

 朝は自律神経を整えるとともに、腸活を行いシニア便秘を解消するタイミングに最適、今よりも30分〜1時間早く起き日光を浴びて、軽くストレッチを行い腸をほぐします。

 

 

 

 

 シニア便秘で悩まれている方は、まず朝の行動から見直していき、ゆっくりとおき、時間を過ごしながら、腸をスムーズにして、シニア便秘を解消していきましょう

 

 

 

 

⑤ 座り続けると乱れる原因に

 

 

 シニア層は仕事もひと段落し、日中に時間があるのですが、ずっと椅子に座りTVやパソコンを見たり作業したりする事は自律神経を乱し、健康面でも良くはありません

 

 

 

 家にいるとしても立って行動をしたり、ストレッチや体を動かすように意識をしましょう、できれば散歩などに行く事が健康の面で推奨をされます。

 

 

 

 

 そして、TVなどの集中をしてしまうと、呼吸が浅くなってしまい、副交感神経が働かずに、家でじっとしていても自律神経が乱れてしまうのです。 

 

 

 

 

 家にいる時でも腹式呼吸や深呼吸を心がけて、心も体もゆっくりと休息をしていき、無意識の興奮状態を対策していきます。

 

 

 

 

 近年ではスマホの影響もあり、無意識の興奮状態の時間が増えており、夜に使用をすることで睡眠に影響し深い睡眠が取れなくなるので、注意をしていきましょう

 

 

 

 

⑥ 自律神経が整うと見た目から変わる

 

 

 男性は30代、女性は40代を境に自律神経、特に副交感神経の機能がどんどん低下をしていき、若い時には無理をしても副交感神経がカバーをしてくれます。

 

 

 

 

 しかし、年齢を重ねると、副交感神経の働きが低下をしていき、一旦自律神経が乱れてしまうと、なかなか元のように戻らなくなってしまいます。 

 

 

 

 

 しかし、年齢だからと諦める必要はなく、普段から副交感神経を高めることを心がけていき、年齢に関係なく自律神経を整えていく事ができます。

 

 

 

 

 自律神経が整えば胃腸の調子や腸内環境も同時に整い、腸が栄養分をしっかりと吸収し、血液の質も上昇、副交感神経が高まる事で、血管が拡張し血流も改善していきます。

 

 

 

 

 血管が拡張をしていくと、質の良い血液が体全身をめぐり、肌や髪のツヤが増していき、免疫力までもアップし病気にもかかりにく体に

  

 

 

 

 年齢を重ねても見た目が若々しく元気な方は、自律神経が整っている証拠にもなり、そのような方は気持ちも体も前向き、行動的な方が多いのです。

 

 

 

 

 心の持ちようも自律神経に大きく関係し、自分のことを若いと思う人ほど自律神経の乱れも小さく、整っていることが多いのです。

 

 

 

 


 

 

まとめ:自律神経は朝の行動で整える

 

 

相談者
相談者

自律神経は朝の行動が

重要になるのね、気をつけなきゃ

 

 

たくや
たくや

自律神経はすぐに改善はしませんので

ゆっくりと整えていきましょう

 

 

 本日は、シニア層の自律神経の乱れは朝に対策 ミライフは快適な朝活からの話を解説をしていきました。

 

 

 

 

今回のまとめ

・自律神経を整えるための朝の行動

 

・朝の日光と水を味方につける

 

・自律神経でいつまでも若く

 

 

 自律神経は年々機能が低下していき、副交感神経が低下し、反対に交感神経が優位になる時間が増えていきのですが、これはホルモンバランスが関わっています。

 

 

 

 

 普段から意識をして自律神経を整えるようにしていく事で、老化を抑制する事ができ、不眠症、シニア便秘、老人性うつ病など重病を抑制できます。

 

 

 

 

 長年続く不調も、実は、自律神経の乱れからきている症状の事もあり、普段の生活習慣の改善、見直しから初めていく必要があります。

 

 

 

 

 最近生活習慣の乱れがあると思われる方は、今日から小さく生活習慣を見直していき、改善をしていき、自律神経の乱れないミライフを送っていきましょう

 

 

 

 

たくや
たくや

自律神経を整えることで

毎日快適な日々を送れます

 

 

 最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

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